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お知らせ
2022.9.28

アール東海・第13回グループ展 2022

東海大学OBの美術サークル、アール東海の第13回グループ展が開催されます。ぜひお出かけ下さい。 9月26日~10月2日 AM11:00~PM6:00好文画廊 東京都中央区日本橋浜町2-24-1 ご興味のある方は当サイトのお問い合わせフォームからご連絡下さい。 …

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2022.8.23

見学会のお知らせ

(株)計画・環境建築 松田町立松田小学校 (株)計画・環境建築 松田町立松田小学校 見学会 2022年8月26日(金)13:30より 神奈川県足柄上郡松田町松田庶子(小田急新松田駅から徒歩10分) 参加希望の方はお問い合わせフォームからお申込み下さい。 …

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2022.7.15

建築都市学部オープニングセミナー#6

磯達雄 講演会 今年度より発足しました建築都市学部主催で、建築・土木の世界で活躍する9人によるリレーセミナーを開催しています。学生に向けて建築を中心とした世界で活躍するトップランナーを紹介し、刺激を図るとともに外部に対して広報して行くことが目的です。 建築都市学部 ウェブサイト https://www.arch-urban-tokai-univ.com/ 第6回は7月23日17時より、元日経…

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2022.7.4

建築ジャーナル7月号 ご紹介

杉本洋文 建築ジャーナル7月号で、木造特集が出版されました。企画から編集の協力をさせていただきました。私は巻頭の「木造建築のすすめ」と対談の「やわらかい都市とかたい都市」を担当しました。出筆者は各分野の専門の方々です。内容は分かりやすく編集されていますので、広く皆様にお読みいただければ幸いです。皆様にご紹介いたします。 2022年7月号 >>なぜわがまちは木造にしないの?/No.…

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2022.6.27

総会と記念講演会が終了しました

東海大学建築会 第31回総会 第31回総会と岩﨑克也先生の記念講演会をオンラインで開催しました。沢山の方にご参加いただきました。ありがとうございました。 新生建築都市学部と建築学科の発展、東海大学建築会の未来に向けて! 杉本洋文(株)計画・環境建築会長、元東海大学教授 2022年6月25日に、東海大学建築会の総会が開催されました。富永会長の挨拶から始まり、2011年に就任、その後の難しい時代を引っ張ってくれ…

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2022.6.24

野村渉さん学位論文公聴会

小沢研究室の博士課程に在籍する野村渉さんの学位論文公聴会が開催されます。 野村渉 博士学位論文公聴会学位論文題目:戦前期の農林行政における農村住宅改善の理念と実践に関する研究7月2日(土)10:00~11:30 zoomによるオンラインで開催https://us02web.zoom.us/j/87519530625?pwd=TGVjbUkyQ2VsbTAxcU1UNEU3NTFIUT09ミ…

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レポート
2022.4.26

惜別 谷田義久先生

建築は形ではない 吉田研介 「建築は形ではない、理念だ!」 私が東海大学の先生になって、研究室の扉に貼った言葉です。これは磯崎新の思想を表わす言葉です。その頃私は、丹下健三から磯崎新に関心が移ってきて、かなりかぶれていたので、私なりに翻訳した磯崎新の思想です。 早速 顰蹙(ひんしゅく)を買いましたね。全員の先生から。その先頭が谷田義久先生でした。 谷田先生は、早稲田の先輩でした。しかも正系中の正系、今井兼次教授の研究室の出身です。今井先生は、ご存知、長崎の「26聖人記念聖堂」の設計者、理屈抜きの心からの美を求められた先生です。強いていえば、「ヒューマニティと美」を生涯…

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2022.2.16

KDA2021 審査結果と講評

KD最優秀賞 榎本 直子 「水のない水路を引く / 近くて遠い小学校で藍染川を隠す」 KD優秀賞 松本 乙希 「真鶴を継ぐ / 修繕によって蘇る採石場の新たな風景」 KD奨励賞 太田 匠 「弔いの聚落 / 空間化された墓の群れで成す新たな都市のランドスケープ」 渡邉 優太 「欠損、隠見により補われ続ける下北沢 / 図書館×住居」 KD特別賞 金 雪寅 「残像交互に滲む / 水彩の特徴を応用した空間設計」 受賞者と審査員の皆さん …

KDA

2022.1.27

惜別 原道也先生

原道也先生を偲んで 東海大学名誉教授 藤井 衛 原道也先生は,1999年3月14日(日)に,霞ヶ関ビル33階にあった東海大学校友会館にて最終講義をされるまで,実に41年間にわたり,数え切れないほどの建築学科卒業生を世に送り出され,かつご自分の専門である建築振動学の面でも多大な学術的貢献をされてきました。私が,東海大学に入学した1970年(昭和45年)は,東海大学に学園紛争が起こった年でありましたが,原先生は主任教授として副主任教授の久保田庄三郎先生とともに大変な苦労をされたと聞いております。 建築学科の初代主任教授は分離派として一時代を画した山田守先生であり,ついで剛接構造…

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2022.1.27

惜別 佐藤光男先生

佐藤光男先生を偲んで 羽生修二 佐藤光男先生は、代々木校舎の第二工学部で共に研究室を構えていた関係で、いつもお世話になっていました。とりわけ、夜間の授業終了後に佐藤先生の研究室で「第三工学部」と称して、サロンが開かれていたことが忘れられない思い出です。授業が終わると、研究室では鍋やお酒がすでに用意してあり、われわれ専任だけではなく、非常勤の先生方や院生、夜間の学生も加わって、賑やかな宴会になることもありました。佐藤先生はいつも和やかな笑顔で私たちを待っていてくださり、用意された日本酒の解説をなさりながら、楽しそうに私たちを接待してくださいました。 この佐藤先生のサロンは、先…

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